
こんにちは!
終活ガイド上級資格者,終活セミナー認定講師、
認知症サポーターのダブル介護経験者リョウです。
今回の終活は 高齢者施設の種類
≪在宅≫
訪問介護サービス(自宅訪問)
:食事、入浴、排泄、着脱などの日常生活の介助や、料理・洗濯などの生活援助
通所介護サービス(デイサービス)
:デイサービス事業所に通い、入浴、食事、他、日常生活の介護
短期入所介護サービス(ショートステイ)
:施設に短期間入所し、入浴、食事、他、日常生活における介護
小規模多機能型居宅介護
:デイサービスを中心に訪問介護、ショートステイの3つのサービス形態が一体
≪公的施設≫
特別養護老人ホーム(特養)
:要介護3以上の認定を受けた高齢者のための公的施設
介護老人保健施設(老健)
:要介護1以上の65歳以上の高齢者向け(入居中はリハビリの指導や医療サービスを受ける)
介護療養型医療施設(療養病床)
:専門的な医療サービスを必要とする、要介護1以上の高齢者を収容する施設
ケアハウス
:要介護3くらいまでの60歳以上の高齢者(夫婦は片方が60歳以上ならOK)を対象
≪民間施設≫
介護付有料老人ホーム
:本格的な介護や生活支援にはじまり、広範なサービスを入居者の状態に合わせて提供
住宅型有料老人ホーム
:自立の方から要支援・要介護の方まで幅広く入居が可能
健康型有料老人ホーム
:健康維持のために欠かせない設備とバリアフリー設備が充実
サービス付き高齢者向け住宅
:自立できる高齢者(60歳以上)~軽度の要介護者向け、介護サービスは提供しない
グループホーム
:認知症高齢者(介護保険の、第1号被保険者)向けの施設





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