生前整理

終活
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こんにちは!
終活ガイド上級資格者,終活セミナー認定講師、
認知症サポーターのダブル介護経験者リョウです。

今回は 生前整理について

自分には価値のない不用品でも親にとっては想い出の品の場合もあります。            処分するかどうかの判断基準は親にあることを常に忘れずに整理を進めましょう。
介護やもしもに備えたり、住み慣れた自宅で長く暮らすための準備として、自分で暮らしを整えること。
自身が亡くなった後、残されたご家族が遺品整理に苦労しなくていいように、生きているうちに身の回りのものを整理することです。
高齢になるにつれ、人は体力や、いろいろな能力が衰えていきます。
モノを管理する能力も例外ではありません。
モノの多い家に暮らしていれば必要なモノが見つかりにくくなり、整理整頓も難しくなるでしょう。
生前整理をして本当に必要なものだけで暮らすことで、高齢になっても毎日の生活がしやすくなります。
また、バリアフリーリフォーム等、高齢になって家を住みやすくしたい場合や、介護が必要になった場合も、モノが少ないほどスムーズにできます。
※最近は多くの写真などをデジタルデータにして保管する方も増えています。
                                              65歳以上の事故発生場所
住宅:77%
民間施設:8%                                       一般道路:7%                                       海・山・川:3%                                      公共施設:1%                                       その他
住宅内の事故のうち、65歳以上の事故が多く発生した場所は、居室が45%で最も多く、次いで階段18%、台所17%、玄関が5%、洗面所が3%、風呂場が3%、廊下が2%、トイレが2%などとなっています
※住み慣れた住宅の居室で事故が多い事のです。
高齢を迎える前に整理する事はとても大事です。


また、高齢者では筋肉が痩せて萎縮しており、骨ももろくなっています。
転倒した際には骨の周囲を守る筋肉が少ないので、大きな負荷が骨に加わることとなり、骨折しやすくなります。
横に転んだ際には太ももの骨で少し出っ張っている大腿骨頚部を骨折しやすくなり、後ろに尻もちを着くと背骨からお尻にかけての骨を圧迫骨折するケースが多くなります。
前に転んだ際に手をつくと、手首の親指側の骨を骨折しやすくなります。

生前整理の委託先としては、整理収納サービス生前整理業者もしくは買取り業者、など片付けが得意な方にお手伝い頂く事ができます。

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