公的年金

終活
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こんにちは!
終活ガイド上級資格者,終活セミナー認定講師、
認知症サポーターのダブル介護経験者リョウです。

今回は 公的年金についてです。

一般に日本の年金給付の財源は、現役世代および後世代の保険料の負担によって支えられる制度になっています。                                         急激な保険料の増大を緩和するために、年金原資の積み立てが行われ、運用が行われていますが、現状の未納や未加入の増加を放置すると、老齢年金の制度維持自体が危ぶまれることも考えられます。
これに対して、現在の高齢者世帯においては、老齢年金が生活費に占める割合は大きなものとなっており、また現役世代の将来(老後)の生活設計においても大きな事となっているのは紛れもない事実です。
そのため、老齢年金については、誰もが無関心でいるわけにはいきません。
国民年金は、日本国内に住所を有する20歳以上60歳未満のすべての人が加入するもので、老齢・障害・死亡により「基礎年金」を受けることができます。
国民年金には、
「第1号被保険者」
「第2号被保険者」
「第3号被保険者」
と3種類があります。


遺族年金
被保険者が死亡した際、残された遺族に対して支給される公的な年金


障害年金
病気やケガで生活や仕事などが制限される場合、受け取ることができる公的な年金


老齢年金
高齢になった時に受け取れる公的な年金


「その他の給付」
付加年金、寡婦年金、死亡一時金、短期在留外国人の脱退一時金、脱退手当金など


※老齢年金の平均支給額は、国民年金の平均月額は5万5千円、厚生年金は14万7千円支給
※上記は、保険料を納めている方が受給できる制度です(納めていない方は給付を受ける事はできません)

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