
こんにちは!
終活ガイド上級資格者,終活セミナー認定講師、
認知症サポーターのダブル介護経験者リョウです。
今回ははじめて学ぶ人生会議 テキスト編です。
人生会議=アドバンスケアプランニング
将来の変化に備え、将来の医療及びケアについて、患者さんを主体にそのご家族や近しい人、医療・ケアチームが繰り返し話し合いを行い、患者さんの意思決定を支援するプロセスのこと。
みなさんは自分の将来いよいよとなったとき、どのような最期を迎えたいか考えたことはありますか?
痛いのは嫌だとか、寝たきりで意思もないのに人工呼吸器はつけてほしくないとか。 延命治療をできるだけ受けて一日でも長生きしたいとか。 いろんな考えの方がいるはずです。 家族やかかりつけ医、ヘルパーさんたちと話し会うときに、縁起でもないと避けず向き合うことが大切です。
いざとなったときに、自分の考えを示すことができな場合もあります。 繰り返し話し合うことが大切です。
将来体が不調になったとき受けたい医療、受けたくない医療行為の希望を表明しておくことを事前指示といい、その内容を明確に文章にしたものを事前指示書(リビングウィル)と言います。
1.あなたが大切にしていることは?
2.あなたが信頼できる人は誰ですか?
3.信頼できる医療ケアチームと話し合いましょう。
4.話し合いの結果を大切な人と共有する。
5.心身の状態に応じて意思は変化するので何度でも繰り返し話し合いましょう。
もしもの時に備えて準備をしていないと、愛する家族に対して大きな負担をかけることになってしまいます。


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