
こんにちは!
終活ガイド上級資格者,終活セミナー認定講師、
認知症サポーターのダブル介護経験者リョウです。
今回は はじめて学ぶ実家の整理 テキスト編です。
高齢者の事故は室内で起きている
・階段を踏み外して転倒
・起床時や夜間トイレに行く際にベットから転落・転倒
・靴下やじゅうたん、バスマット毛布などに足を取られて転倒
・風呂場で滑って転倒
・玄関の段差でのつまずきから転倒
・はしごやいすに上って転倒
生前整理
家族でギクシャクしないために
ぎくしゃくせずに家を片づけるコツは「躓いてけがをしたら危ないよね。」というところから入りましょう。
玄関回りの避難経路の確保、「地震など災害があった際に困るでしょう?」と伝えましょう。
例えば「階段や廊下に出しっぱなしになっているものは危ないから片付けましょう」とか、「寝室の高いところとかに物を置いてると、落ちてくるから処分しよう。」とかいう風に話をすることが大切です。
大事なのは決して親に無理強いをしないこと。
片付けは知力も体力も必要です
人にはそれぞれの人生があり、物にはそれぞれの愛着があります。
「人間はいくつになっても自分の意志のままに自分らしく生きることが大切です。」
高齢者と言われる人生の先輩方にもいくつになっても「自分の意志で自分らしく生きてほしい」と思うんです。
「愛する物に囲まれてこれからも生きていきたい。」
そう考える親世代と
「なんでこんなにものがあるの?」
と頭を悩ませる子世代。
親のことって意外と知っているようで知らないものです。
あなたの愛するお父さんやお母さんのことをもっと知ってみましょう。
親にとって「何が大切なのか、何をしてほしくないのか」を知ることが実家の片付けや終活でも大切。遠回りのように見えてそれが一番の近道なのかもしれません。


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